平成30年度 第4回 番組審議会議事録(概要)
開催年月日 平成30年11月12日(月)
委員の出席

 委員総数

 出席委員数

 出席委員の氏名

 放送事業者側出席者氏名


6名

4名

高田照和委員長、瀧澤一郎さん、清水冨士子さん、昼間さやかさん

佐々木啓子(取締役副社長)
斉藤浩輝 事務局担当(技術・放送リーダー)
議題 1.番組意見交換
2.リスナーからの声
3.そのほか
議事の概要 議題に沿って委員長より議事を進行

◆審議内容

午後6時定刻、高田委員長より開会を宣言し議題に沿って審議に入る。

議題 番組意見交換

高田委員長
事前に以下の番組を聴いたご感想や、フリーに意見をお願いします。

●なかまで介護 10/18(木)放送分
●東京・かつしか目指せ!プレミアム商店街 10/31(水)放送分
●鈴木信之の【熱語録】 10/22(月)放送分

■番組「なかまで介護」について

高田さん
介護未経験である私にとって、他人に聞きづらいことが確認出来て勉強になりました。
雰囲気もとても明るくラジオ向きな番組ですが、今後の放送内容に限界が来て繰り返しにならないか心配になりました。

清水さん
番組内で取り上げていた葛飾区独特の制度があることを知れたのは大きな収穫でした。
経験したものでしか分からないパーソナリティのコメントは心にグッときました。
自分の傾聴ボランティア活動のためにも毎回聞きたい番組です。
イベント情報にて、大事な場所が分かりにくかったのが残念でした。

昼間さん
自分にとって介護はまだ身近でありませんが、今後のために悩みを共有できる、知ることができる有益な場所だと思います。

瀧澤さん
自分の母を介護している最中のため、関わり方によって見え方が違うと思いました。
介護の世界を知れば知るほど施設にも種類があるし格差もあることを痛感しています。

■番組「東京・かつしか目指せ!プレミアム商店街」について

昼間さん
取り上げているイベントの内部がよく分かりました。
残念なのは、電話のためか音声が聞きづらい所がありました。

清水さん
構成が悪く雑然としていて一体何が言いたいのか分かりにくかった。内容をイベント紹介に絞るべき。
リポーターが奇妙な日本語を使ったり、てにをはがおかしいのが気になりました。

高田さん
全体的に清水さんと同感です。
リポーターとしては、相手を活かす意味でゆっくりと話してもよいのではないでしょうか。

瀧澤さん
インタビューしている相手をよく知る自分としては、構成を整理すべきではと思いました。

■番組「鈴木信之の【熱語録】」について

高田さん
耳触りがよく、自分の行動に活かしたいと思います。

清水さん
キャリアコンサルタントとしてのアドバイスがあり、経験から深いものを感じ感動的でした。

昼間さん
最初、この方はどういう人間なんだろうと思いながら聴きました。
「ことば」を取り上げる番組は良いと思うし、喋り方は納得させる雰囲気をお持ちなので、是非とも若者に聴いてほしいと思います。

■放送番組全体的に

委員の総意として
公共の電波なので、言葉遣いに気をつけてほしいと思います。
シニアの考え方かもしれないが、わざわざ若者言葉を番組で率先して使うこともないと思います。


議題 リスナーからの声

事務局より、審議会にご報告すべき事項はありませんでした。


そのほか

事務局
●「サイマルラジオ」について、9月のリスナー平均数を紹介しました。
ユニークユーザー:3,065人/日  ヒット数:4,704人/日
アプリダウンロード数:24,953件

●6月から稼働した「緊急自動音声割込み放送」について。
昨日までの放送起動は27回あり、内訳は停電21回、地震4回、気象1回、河川1回でした。
9月末の台風24号による停電放送が18回と多くありました。


以上で審議委員会は、事務局の閉会宣言をもって終了した。